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副総長(研究・国際企画関係担当) 渡辺 芳人 - Yoshihito WATANABE-
岡崎市にある分子科学研究所から、7年前に理学研究科物質科学専攻に移ってきました。専門は生物無機化学で、蛋白質空間に金属錯体などを導入して、人工的に酵素を創る研究をしています。東北大理学部卒業後、筑波大学(博士)、ミシガン大学、プリンストン大学研究員、慶応大学医学部助手、京都大学工学部助教授、分子科学研究所教授と、実に様々な大学を経験してきました。今回、研究と国際企画を担当する副総長を兼務することになりました。法人も二期目に入り、これまで以上に厳しい状況の中で、名古屋大学の研究が益々発展するために精一杯、役割を果たしたいと思います。
http://bioinorg.chem.nagoya-u.ac.jp/
室長 総長補佐(研究推進担当) 松岡 信 - Makoto MATSUOKA-
名古屋大学農学研究科において博士号を取得、農林水産省の農業生物資源研究所に10年勤務した後に、1994年に再び名古屋大学の生物機能開発利用研究センター(当時は生物分子応答研究センター)に戻ってきました。
名古屋大学に戻って既に十数年が経ちましたが、この間、イネの茎や葉の分子機構や収量の制御機構など基礎から応用にわたったかなり幅広い分野で研究してきました。
今回、研究推進室長という大役を拝命することになりました。果たしてどこまで出来るのかはなはだ心許ない限りですが、少しでも名古屋大学の研究の推進にお役に立てるように努力したいと考えております。
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~naikan/index.html
総長補佐(産学官連携担当・研究推進担当) 馬場 嘉信 - Yoshinobu BABA-
1981年九州大学理学部化学科卒業、同大学院理学研究科化学専攻博士課程修了後、大分大、神戸薬科大、徳島大を経て名大院工学研究科化学・生物工学専攻教授に就任しました。現在、名大革新ナノバイオデバイス研究センター・センター長、産総研健康工学研究部門研究顧問を兼任しており、ナノとバイオの融合領域において基礎研究から産学・医工連携による実用化研究まで幅広く研究を進めています。
本年4月より総長補佐(産学官連携・研究推進担当)を拝命いたしました。名古屋大学の素晴らしい研究がより進展すること、さらには、名大の研究成果を社会に広くアピールすることを目標として努力していきたいと思います。
http://www.apchem.nagoya-u.ac.jp/III-2/baba-ken/index.html
副室長 渡辺 正実 - Masami WATANABE-
室 員 阿部 正廣 - Masahiro ABE-
平成16年1月に企業から名古屋大学へ赴任し、産学官連携推進本部知的財産部のスーパーバイザー・特任教授を経て、現在、国際連携部長として海外の大学・企業等との連携活動を推進しております。これまで知的財産分野の特許や技術契約等に一貫して従事してきました。名古屋大学の研究を海外に広く知ってもらうお手伝いに貢献できればと思っております。
室 員 飯嶋 徹 - Toru IIJIMA-
室 員 大野 欽司 - Kinji OHNO-
名古屋大学卒業後、神経内科臨床医を5年間ほどしましたが、その後、徐々に研究の比重が高くなり、12年間過ごしたミネソタ州のメイヨクリニックではほぼ100%の時間を研究に費やしました。神経筋接合部の分子病態やRNAスプライシングの分子病態の研究を行っていますが、日本では研究の時間を取れないことが一番の悩みです。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/102/p10213.html
室 員 齋藤 永宏 - Nagahiro Saito-
1995年早稲田大学理工学部卒業、2000年同大学理工学研究科博士課程終了後、早稲田大学理工学部助手、2003年名古屋大学工学研究科助教授を経て、2009年名古屋大学エコトピア科学研究所教授に着任いたしました。現在、エコトピア科学研究所ナノマテリアル科学研究部門・部門長、工学研究科附属材料バックキャストテクノロジー研究センター運営委員会委員、経済産業省先端イノベーション拠点グリーンビークル材料研究開発拠点代表を兼任しており、表面科学、エネルギー材料等に関わる研究を進めています。今後、名古屋大学における研究力が、今まで以上、より増進できるように努力を重ねてまいります。
室 員 佐々木 重洋 - Shigehiro SASAKI-
専門は文化人類学(民族学)。仮面と仮面儀礼の研究を起点に、人類にとって近代的自我とは何か、装ったり何か別の存在になるとはどういうことなのか、政治や宗教上の力を発揮させるためのパフォーマンスとはどのようなものかといった問題群に迫っていきたいと考えています。身体を動かすのが好きで、とくに球技全般はやるのも観るのも好きですが、卓球だけはどうも苦手です。
室 員 澤 博 - Hiroshi SAWA-
世界一と謳われている放射光施設SPring-8を使い倒したくなり、数年前につくばから名大に異動してきました。様々な新機能物質の解析や強相関電子系の超精密解析、未知構造の決定など文字面だけでは何のことかわからないような広範な研究分野の方々と共同研究をしながら、「見えないものを観る」というコンセプトで最先端を目指しています。
http://www.mcr.nuap.nagoya-u.ac.jp/index.html
室 員 永田 雅子 - Masako NAGATA-
専門は発達臨床心理学で、4年前に母校に戻ってきました。発達と関係性をキーワードに研究をしてきており、特にリスクを持って生まれてきた赤ちゃんや発達障がいの子どもたちと家族との早期介入を専門にしています。関連機関との共同研究が多く、異分野との先生方との交流が、視点の深まりと広がりにつながってきているので、この研究推進室員という職務で様々な領域の先生たちと、”研究”という主題を追及していくことができるのが楽しみでもあります。その一方で、自分の研究にどっぷりとつかるまとまった時間があまりとれないのが目下の悩みでしょうか。
室 員 藤田 祐一 - Yuichi FUJITA-
クロロフィルは、太陽エネルギーを吸収して光合成を駆動し、地球上のほぼすべての生命を支えています。クロロフィルの生合成と制御さらに生命の黎明期における酵素の進化を分子生物学、生化学、構造生物学的視点から解明することを目指しています。2002年4月大阪大学蛋白質研究所から本学大学院生命農学研究科に赴任。
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~shokusei/fujita/fujita.html
室 員 松原 茂樹 - Shigeki MATSUBARA-
専門は自然言語処理。テキストの検索、抽出、翻訳、要約、編集など、計算機が言葉を扱うための方法を研究しています。まだまだ人間の知性には遠く及びませんが、最近になってようやく使えるレベルにまでになってきました。
情報技術は実際に使われることに意義があると思っています。「社会に役立つ」という視点を常に意識して取り組みたいと思います。
室 員 柳原 光芳 - Mitsuyoshi YANAGIHARA-
私の研究のキーワードは,教育・財政・経済成長・所得分配です。経済成長と所得分配が,教育にどのように依存して決定されるのか,また,そこに財政はいかに関わるべきであるかを,主として理論的側面からアプローチしています。
http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/htm/staff/yanagihara/yanagiha ・・・
室 員 齋藤 芳子 - Yoshiko SAITOH-
高等教育研究センターに所属しています。専門は科学技術政策で、科学技術人材育成や、科学コミュニケーション、研究倫理などを研究対象としてきました。
2008年4月より研究推進室の協力教員となりました。科学技術政策研究や、センターにおけるツール開発の経験を生かして、お手伝いしてゆければと思っています。
http://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/staff/saitoh.html
研究員 野中 尋史 - NONAKA Hirofumi-
2011年7月1日に着任いたしました。着任前は、豊橋技術科学大学における産学連携・知財担当のコーディネーターとして、各種広報活動、外部資金の獲得支援等の業務に携わっておりました。また、学位取得後、同大学産学官連携研究員として、情報工学と経営工学を融合した知財文書の解析手法に関する研究も行っておりました。研究推進室においては、研究成果の広報担当として、これまでの経験も生かしながら、様々な分野における最先端の研究を分かりやすく社会に伝えるべく活動を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
事務職員 井手 暢子 - Masako IDE-
事務職員 水谷 泰則 - Yasunori MIZUTANI-
事務職員 杉山 洋子 - Yoko SUGIYAMA-
2009年10月1日よりお世話になっております。今までは、民間企業で総務や経理関係の仕事をしておりました。大学での仕事は初めてですが、大変楽しく過ごさせて頂いております。
まだまだ覚えることばかりで、ご迷惑をかけることも多いのですが、今までの経験を活かして、皆さんのお役に立てるようがんばっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
事務職員 高田 絵美 - Emi TAKADA-
研究者のみなさまのサポートにつながるよう、自分なりに工夫をして業務に取り組みたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
※順不同
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